どのようにすれば貸事務所を正しく効率よく使うことが出来るか、ICカード情報の管理の仕方などをご紹介します。
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ICカードについて。

今回はICカードについてその種類と用途並びに仕組みや安全性について簡単な説明をします。

先ずICカードとは何かをご存じでしょうか。現代ではICカードの普及率が上がり皆様の身近で様々な所で使用されています。
代表的な物は、鉄道や地下鉄で定期カード又は鉄道・地下鉄に乗車する際に使用する方も少なくもないSuica(スイカ)カードとPasmo(パスモ)カードです。

これらICカードはデータを読み書きする方式の違いによって「接触式」と「非接触式」に分けられます。

接触式ICカードはカード側に設置された接点(端子)を経由して端末がデータを取得します。接触式ICカードは高速道路に設置されているETC(自動車のノンストップ料金精算システム)で採用されている他、海外のテレフォンカード等でも使用されています。

非接触式ICカードにはアンテナが内蔵されており、微弱な電気を利用して端末と更新します。
先ほども説明した通り非接触式ICカードは某大手電話会社のICテレフォンカードや鉄道会社のSuicaに使用されていることで有名です。

ICカードには電気ストライプを入れる事も可能で、磁気カードと兼用のカードを作成する事も可能である為、従来から普及しているクレジットカードなどの機能を持たせたICカードも多く出回っております。

さてICカードの用途ですが、上記で説明したICチップFelicaチップを搭載したICカードを既定のFelicaポート端末にカードをかざす事で電子マネー等のやり取りが出来ます。

そのFelicaチップですが、ICカードのICチップとして使用される他、携帯電話や腕時計などでFelicaチップを搭載したものです。

当初は某大手会社の一社のみで製造されていましたが、インフィニオン・テクノロジーズと共同開発ををし2001年11月発売、更に翌年2002年6月に他の某大手会社の採用により複数のチップメーカーが供給出来るようになりました。

それでは安全性についてですが、カード固有番号やフリー領域へのアクセスは誰にでも出来る為、悪意のあるカード読み取り端末の設置やカードの読み取りによってプライバシー情報(個人情報)が抜き取られる恐れがある問題がありますが、ICカードキャッシュカード大のプラスチック制カードに極めて細い半導体集積回路(ICチップ)を埋め込み情報を記録出来る様にしました(電子マネーやテレフォンカード)。

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